「AEDを使ったら?」のアイキャッチ画像
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AEDを使ったら?

AEDを救命に使用した場合、次の使用に向けて準備を行います。

AEDの使用後(日本光電)

1. 必要に応じて救助データを取り出す

使用時の救助データ(心電図波形・イベント情報)は内部メモリに保存されます。保存された救助データは、除細動レポート表示ソフトウェア(オプション)をインストールしたパソコンに、Bluetooth®もしくは無線LAN通信で取り込みが可能です。

2. 使用した電極パッドの交換

パッドの交換

電極パッドは一回使用すると再利用ができません。必ず交換する必要があります。使用した電極パッドはAED本体から取り外し、新しい電極パッドを接続します。

使用した電極パッドの廃棄方法は?

使用済みの電極パッドは各自治体の処分方法に応じて廃棄します。(使用した場所が医療機関の場合は医療廃棄物として処分)
またはAEDを使用した場合は救急隊の人に処分を依頼するのもひとつの方法です。

3. バッテリー残量を確認する

3100診断パネル

バッテリー残量を確認します。電気ショックの回数や、電源をオンにしていた時間などでバッテリーの消耗は変わってきます。必要があれば新しいバッテリーに交換します。交換した場合、古いバッテリーは各自治体の処分方法に応じて廃棄します。

4. モード切り替えスイッチの確認

モード切り替えスイッチの確認

小学生〜大人・未就学児(または成人・小児)モード切替スイッチの確認をします。

5. 電源をオフにする

フタを閉じて電源オフ

フタをしっかりと閉じて電源をオフにします。ステータスインジケータが緑色(使用可)であることを確認してください。

AEDの使用後(CU-SP1)

AED本体のチェック

AED本体に損傷や汚れがないかチェックします。汚れがやある場合は柔らかい布などで拭きます。

必要に応じてデータを取り出す

CU-SP1のデータ取り出し

救助データは内部っメモリに保存されます。保存されたデータはSDカード、または赤外線通信(別売・IrDAケーブルが必要)によりPCに転送することができます。

パッドを交換する

新しいパッドを挿入

使用したパッドは必ず交換する必要があります。本体から取り外して新しいパッドを装着します。

バッテリーの確認・セルフテスト

セットアップ

バッテリーの残量を確認し、容量がない場合は新しいバッテリと交換します。容量がある場合はセルフテストを行うため、バッテリーを一旦取り出して装着しなおします。セルフテストを開始して電極パッドの状態をチェックします。チェックが終了したら電源をオフにします。

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もしもに備え、AEDの設置場所を周知したり、一次救命処置の流れのご確認であったり、AEDの使用方法の確認など、様々な用途にご活用いただけます。

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