「AEDの製品情報(日本光電 AED-3250 オートショック)」のアイキャッチ画像
「AEDの製品情報(日本光電 AED-3250 オートショック)」のアイキャッチ画像

AEDの製品情報(日本光電 AED-3250 オートショック)

自動体外式除細動器 AED-3250 オートショック

救助者の心理的負担の軽減を目指す オートショックAED

AED-3250画像

AED-3250アイコン

オートショックAEDとは

オートショックAEDは、電気ショックが必要な場合に装置が自動で電気ショックを行います。そのため、ショックボタンがありません。操作を減らすことで救助者の心理的負担の軽減をサポートします。

3150と3250のボタン部分の違い

また、オートショックAEDであることがわかるように、キャリングバッグにオートショックのロゴシールを貼付しています。

オートショックAEDロゴについて

AED-3250の特徴

AED-3250は、唯一の国産オートショックAEDです。(2022年8月現在)

  • 音声ガイドに加え、3.5型高輝度カラー画面によるイラスト・メッセージ表示で操作の確認が可能です。
  • 電気ショック実行時には3、2、1のカウントダウンを画面と音でお知らせします。傷病者の体から離れることを周知し、ショック後は速やかに胸骨圧迫ができるようにサポートします。
  • 電極パッドは救急車搭載型除細動器・マニュアル型除細動器へ引き続き接続できるため、迅速な救急搬送をサポート。経皮ペーシングにも対応しています。
  • 心肺蘇生終了後、最短8秒で解析・充電(200J)を完了。早期の電気ショックを目指します。(※1)
  • IEC規格IP66の防塵・防水性を備えています。(※2)

AED-3250 オートショックAEDの使い方

AED-3250使い方1
Step1 フタを開けて電源ON
日本光電AEDの使い方2
Step2 電極パッドを貼る
3250ステップ3
Step3 自動で電気ショック

  • 電極パッドの装着、除細動の適否、心肺蘇生などの一連の操作を音声ガイド、液晶画面に表示されるイラストで案内します。
  • 電気ショックが必要な時はショックボタンを押さなくても装置が自動で電気ショックを行います。電極パッドを貼ると自動で心電図解析を開始、電気ショックが必要な場合にのみ充電を行い、自動で電気ショックします。
  • 電気ショックが必要でない心電図波形に変化した場合、充電キャンセル機能がついています。

オートショックAEDと一般的なAED(※)の比較

オートショックAEDは、電気ショックの前に「体から離れてください。3、2、1」と傷病者の体から離れるようにカウントダウンで案内します。ショック後は、AEDの音声ガイドに従い、速やかに胸骨圧迫を始めてください。

AED-3250カウント

オートショックAEDと一般的なAEDの違い

※一般的なAED→ショックボタンのあるAED

未就学児・小学生〜大人モード切り替えスイッチ

  • 電極パッドは共通です。未就学児(小児)・小学生〜大人(成人)モードの切り替えスイッチにより未就学児から大人まで対応します。

モード切り替えスイッチ

充実したセルフテスト内容

  • 毎日1回、必ず自動でセルフテストを行います。セルフテストで異常があった場合は、アラーム音で周知します
  • 本体と消耗品(電極パッドとバッテリ)含めてトータルでセルフテストを実施。

セルフテスト内容

毎日電極パッド(使用期限、断線など)、バッテリパック(残量、メモリなど)、ショックランプ、湿度、ソフトウェア、内部電子回路、ステータスインジケータ回路 など
毎月毎日のセルフテスト項目+バッテリ(高負荷時の電圧)、高電圧回路(最大エネルギ充電、内部放電)、スピーカ、心電図回路、LCD、マイク
  • 本体と消耗品(電極パッドとバッテリ)含めてトータルでセルフテストを実施。
  • セルフテスト結果はインジケータで表示(緑が正常・赤は要確認)されるので、フタを開けることなく機器の状態を確認できます。AED3100 使用可、使用不可の表示
  • セルフテストで異常があった場合は、アラーム音で周知します。
  • 診断パネルには、バッテリ残量を5段階表示。また、本体やパッドの異常箇所を一目で確認できます。

3100診断パネル

定期交換部品(消耗品)

  • 電極パッドが使い捨てタイプです。未使用の場合でも、概ね2年2ヶ月が使用期限になります。
  • 電極パッドの使用期限はフタを開けることなく確認できます。使用期限はセルフテストでも確認されており、期限が切れるとアラーム音で周知します。
  • バッテリパックSB-310Vは、140回相当の除細動ショックまたは約5時間の動作が可能です。待機寿命は4年です。(※1)

メモリ機能

  • 使用時の救助データ(心電図の波形・イベント情報)を最大3件90分(1件最大30分)保存します。
  • 毎日のセルフテスト結果を31件、毎月のセルフテスト結果を12件、その他のセルフテストの結果を50件保存します。

Bluetooth®または無線LAN通信機能

  • 内部メモリに保存された救助データは、Bluetooth®通信または無線LAN通信でパソコンに取り込み管理ができます。(オプション)
  • 毎日のセルフテスト結果を自動で取り込み、管理ができます。

自動体外式除細動器 AED-3200シリーズ
(商品コード:AED-3250)

寸法(mm)幅206×高さ97×奥行252
質量(Kg)約2.4(使い捨てパッド・バッテリパックを含む)
付属品AED用キャリングバッグ 設置管理タグ AED操作ガイド
バッテリバッテリパック SB-310V(待機寿命4年)※3
電極パッド使い捨てパッド P-740
医療機器承認番号30400BZX00003000
クラス分類高度管理医療機器・特定保守管理医療機器
製造販売業者日本光電工業株式会社

※1 新品バッテリ、20℃のとき
※2 粉塵の侵入が完全に防護され、いかなる方向からの水の強い直接噴流によっても有害な影響を受けません。
※3 待機とは、装置にバッテリパックと電極パッドを接続し、フタを閉じている状態。待機寿命は、設置環境や使用状況により短くなることがあります。それぞれの寿命を保証するものではありません。

AED-3250パンフレットダウンロード

AED-3250のパンフレットを無料で配布しています。機種や機能のご確認や補助金申請などにご利用くださいませ。

AEDカタログ見本

※ イラストはパンフレットの見本です。

AEDの販売価格については、お見積もりにてご回答させていただいております。お見積もりのご依頼ページはこちらとなります。

「AEDの使い方の手順」ポスター無料ダウンロードフォーム

CTAの画像

AEDの使い方の手順ポスターを無料で配布しています。
もしもに備え、AEDの設置場所を周知したり、一次救命処置の流れのご確認であったり、AEDの使用方法の確認など、様々な用途にご活用いただけます。

Share