応急処置

応急処置 熱中症予防

【熱中症】年齢や日常生活から見る熱中症予防のポイント。

知っていましたか? 7月は熱中症予防強化月間だそうです。最悪は死に至る熱中症。しかし、予防方法を知っていれば防ぐことができる病気でもあります。 熱中症の予防について、気を付けるべきポイントについてまとめています。 今回は「熱中症を予防するにはどうしたらいいか」がメインです。熱中症の応急処置については…

応急処置

【熱中症】症状と応急処置のまとめ。いつ救急車を呼ぶ?

ここ数年で急激に耳にするようになった熱中症。消防庁の調べでは、2018年の5月~9月までに熱中症で救急搬送された人数は、なんと9万5137人。そのうち、死亡したのは160人に上ります。 死に至る熱中症。その症状と応急処置をまとめました。様子を見るべきか?119番通報するべきか?判断材料にしてもらえた…

応急処置

【ポイントは2つ】アナフィラキシーの症状と応急処置

「蜂に2回刺されると危険だ」という話を聞いたことはありませんか? アレルギー症状が全身に出るアナフィラキシー。厚生労働省が発表している人口動態統計を見ると、2017年にはアナフィラキシーショックで37人が亡くなっています。 過去の統計から見ても、年間で約50人~70人ほどがアナフィラキシーによって死…

応急処置 喘息の発作で苦しむ女性

【喘息】もしも発作が起こったら?気管支喘息の症状と応急手当。

厚生労働省によると約2人に1人は、何かしらのアレルギー疾患を持っているそうです。アレルギー疾患として、日常的によく耳にするのは、花粉症、アトピー、食物アレルギー、リウマチ、喘息などがあります。 その中でも、今回は、呼吸困難を引き起こし、喘息死という言葉もある「気管支喘息」のファーストエイドについてま…

応急処置

【図解】回復体位のやり方と注意点まとめ。

正常な呼吸があっても、意識がない人への応急処置ってどうするか知っていますか? たとえば、AEDの使用後に、呼吸は戻ったけれど、呼びかけても意識がないときってどうすればいいのでしょうか?また、救急車が到着するまでの間、仰向けのままでいいのでしょうか? 今回、そんな場合に使える【回復体位】についてまとめ…

応急処置 団子を怪訝そうに見つめる女性

【窒息の対応】異物が喉に詰まった場合の応急処置

突然ですが、窒息しそうになったことはないですか? 筆者は、中学時代の給食中に一度あります。それは、配膳中に友人にそそのかされてこんにゃくをつまみ食いした時のこと……。焦って飲み込んだせいで喉に詰まり、全く息ができなくなりました。大事には至りませんでしたが、いまだに鮮明に覚えています。 さて、今回の記…

JRC蘇生ガイドライン2015

ファーストエイド入門。応急手当との違いや、ガイドラインの読み解き方。

JRC蘇生ガイドライン2015のオンライン版が公表され、今までのJRCガイドラインには無かった「ファーストエイド」の項目が追加されました。ファーストエイドとは、「急なケガや病気になった人に対しての最初の行動」のことです。 直接、AEDと関係ないですが、ガイドライン関係の記事の反響が大きいので、新しく…

JRC蘇生ガイドライン2015

【解説】一次救命処置の手順。心肺蘇生法ガイドライン2015版

JRC蘇生ガイドライン2015のオンライン版が公表されました。それに伴い、一次救命処置(心肺蘇生とAED)の内容にも変更点があります。 そこで、ガイドライン2010との違いを踏まえながら、反応の確認から胸骨圧迫、人工呼吸、AEDの使用などの一次救命処置の一連の手順について解説しました。 項目毎に変更…

JRC蘇生ガイドライン2015

【公表】JRC蘇生ガイドライン2015。変更点など6つのポイントまとめ

平成27年10月16日に新しいガイドラインとして、JRC蘇生ガイドライン2015オンライン版が公表されました。 このガイドラインは心肺蘇生法の大本で、消防署や赤十字が行う心肺蘇生法やAEDの救命講習の内容はこのガイドラインに従って作成されます。このガイドラインは5年毎に更新されており、2005年版、…

心肺蘇生法

一次救命処置(心肺蘇生法とAED)の手順7ステップ+α

※注意:本記事はJRC蘇生ガイドライン2010を基に書かれています。2018年現在、最新のガイドラインはJRC蘇生ガイドライン2015です。JRC蘇生ガイドライン2015の一次救命処置については【解説】一次救命処置の手順。心肺蘇生法ガイドライン2015版をご覧ください。 あなたはもし、今目の前で誰か…