お問い合わせの前に
操作や使用方法などでお困りの場合、よくある質問をご活用ください。
AEDの基本情報・導入について
個人の方でもご購入可能です。
ただし、リースの場合、審査対象が「法人」・「個人事業主」・「任意団体」となるため、個人での契約ができません。
任意団体には、マンション管理組合、マンションオーナー、自主防災会、ボランティアチーム、救護隊、学童保育所、自治会、商工会議所、スポーツチーム、PTA、企業組合、安全衛生協力会、後援会、共同組合など幅広く対応しています。
AEDコムの保証パックには、以下の内容が含まれています。消耗品の期限管理や交換、ならびにAED本体の耐用期間(寿命)までの利用をサポートいたします。主な内容は次のとおりです。
- 消耗品の定期交換分の自動お届け
- 救命時に使用した電極パッドの補償、および容量が減少したバッテリーの交換
- AEDの耐用期間までの延長保証
※消防機関・医療機関・老人介護施設のお客様の場合、本サービスの定期交換回数を超えた消耗品の費用は有料となります(歯科医院を除く)。
AEDは転売が難しい製品であり、当社ではこれまで25,000台以上の販売実績がございますが、盗難の事例は確認されておりません。
そのため盗難に遭うケースは極めて稀と考えられますが、ご不安な場合は設置環境の見直し(固定方法や設置場所の工夫など)をご検討いただくことをおすすめしております。
なお、個別の盗難保険会社のご紹介は行っておりません。
リース契約の場合は、あらかじめ動産保険が含まれておりますので、万が一に備えたいお客様はリースでの導入もご検討ください。
基本的には追加費用は発生しません。
保証パックは、電極パッド、バッテリーの定期交換に加え、救命時に使用した電極パッドの補償、および容量が減少したバッテリーの交換を含みますのでご安心ください。ただし、電極パッドの試用や誤開封、紛失などの場合は対象外となります。
なお、消防機関・医療機関・老人介護施設のお客様につきましては、本サービスに含まれる定期交換回数を超過した場合の消耗品代は有料となります(歯科医院は除きます)。
AEDの使用方法・手順・注意点
電極パッドに記載のイラストを参考に、胸を挟むように、対角線上になるよう貼ってください。未就学児や乳児は体が小さいため、パッド同士が触れ合わないように胸と背中に貼ってください。
- AED付属ステッカーについて
目立つ場所に貼っていただければ問題ありません。ただし、直射日光が当たると約1か月ほどで色あせが発生する場合がありますのでご注意ください。 - 弊社オリジナルステッカーについて
屋外用として製作しておりますので、屋外に貼っていただいてもおよそ2年程度は色あせしにくく、安心してご使用いただけます。
AEDが実際に使用される可能性としては、高齢者など成人に対する使用が最も多いと考えられます。小児用モードのまま成人に使用すると、エネルギーが不十分となり除細動の成功率が下がる可能性があるため、通常は成人用モードでの設置をおすすめいたします。
お客様の環境によっては小児用モードで保管される場合もあるかと思います。その際は、AED本体にシールやラベル(テプラ等)を貼付し、たとえば「小学生以上は成人モードで使用」などと明記していただくなど、誰が見ても分かる形で注意喚起をしていただけますと安心です。
日本蘇生協議会(JRC)の「JRC蘇生ガイドライン2020」では、小学生以上はすべて小学生~大人用電極パッドの使用が推奨されています。したがって、体格にかかわらず年齢を基準に小学生~大人用電極パッドをご使用ください。なお、日本国内ではこのガイドラインに沿って救命処置を行うことが推奨されています。
AEDのメンテナンス・点検・交換
インジケータが異常の状態は、AEDに何らかの異常があります。
取扱説明書をご確認の上、エラーの内容についてご確認の上、ご対応をお願いします。
解決しない場合には、購入した販売店までその旨をご連絡いただけたらと思います。
電極パッドは開封してしまった場合は、買い換えが必要となります。AEDを購入した販売店へ連絡をし、電極パッドを交換してください。
はい、ご購入いただいても問題ございません。ただし、弊社にてAEDをお買い上げいただいたお客様に提供しております「消耗品の使用期限管理サポート」は対象外となりますので、あらかじめご了承ください。
AEDは救命処置のための医療機器です。管理担当者を設置し、いざという時に使用できるよう日頃からAEDを点検しましょう。
日常点検ではこの2点を確認してください。
- インジケーターの確認
AEDは毎日自動でセルフチェックを行います。インジケーター(AEDが使用可能課どうかを確認するためのランプや画面)の表示を確認し、記録しておきましょう。 - 消耗品の確認
電極パッドやバッテリーには使用期限があります。表示ラベルにしたがって、使用期限が来たら、交換するようにしましょう。
AEDのバッテリーは消耗品です。
使用の有無にかかわらず、使用期限または本体インジケーター表示に従って交換が必要です。
バッテリー交換時期の目安
機種ごとの交換目安は以下の通りです。
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日本光電 AED-3250/AED-3200/AED-3150/AED-3100: 約4年
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CU-SP1: 約5年
保証パックご加入の場合
当社の保証パックにご加入の場合、バッテリー交換は無償対応となります。
※消防機関・医療機関・老人介護施設のお客様の場合、本サービスの定期交換回数を超えた消耗品の費用は有料となります(歯科医院を除く)。
AEDの廃棄・下取りについて
はい、バッテリーを装着したままでお送りいただいても問題ございません。
弊社で買い替えの頂いた場合、無償にて引き取らせて頂きます。他社でお買い換えの場合はご購入販売店にご確認ください。
弊社では、AEDの買い替え時に限り、現在ご使用中の機器を無料で下取り対応しております。※医療機関・消防機関および地方自治体などの公的機関は法律により対象外となりますのでご了承ください。
ただし、リース契約をご利用の場合、AEDはリース会社の所有物となりますので、事前にリース会社へご確認ください。
なお、弊社以外でご購入された場合でも、多くのメーカーや販売店が下取りサービスを提供しており、新たにAEDを購入する際に割引が受けられる場合があります。また、公式ウェブサイトに下取りに関する情報が掲載されていることもありますので、あわせてご確認ください。
電極パッドは、未開封の場合は不燃物、開封済みの場合は医療廃棄物として廃棄をお願いします。バッテリーは、お手数ですが、各自治体にお問い合わせの上、廃棄をお願い致します。
AEDは高度管理医療機器、特定保守管理医療機器として、製造販売業者やAED販売店でAEDの設置場所の登録・管理をしております。そのため、設置しているAEDを廃棄したり、譲渡したりする際には、AEDの購入店又は製造販売業者へご連絡ください。
廃棄方法については、医療機関、企業、公共機関の場合、産業廃棄物として廃棄してください。その他個人所有などの場合、一般廃棄物として各自治体の指示にしたがって廃棄してください。
AED購入の検討や問題が解決しない場合
上記をご確認いただいても問題が解決しなかった場合、メールフォームまたはお電話にてお問い合わせください。
メールでのお問い合わせ
AEDを比較検討したい、まずは価格を知りたい、AEDの詳細な資料が欲しいという方、様々なサイトを訪問して、1件ずつ資料や見積もりを請求していくのは大変な手間かと思います。こちらでは国産メーカーの日本光電製AEDをはじめとした複数メーカーのAEDを一括でお見積もりいたします。
その他、ご質問・ご意見などございましたら、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。内容を確認後、担当者よりご連絡させていただきます。
※セールス目的のお問い合せはご遠慮ください。
お電話でのお問い合わせ
AED購入のご相談、ご利用中のトラブルなど、下記番号までお気軽にお問い合わせください。お問い合わせの際には「個人情報の取り扱いについて」をお読みいただき、予め同意の上、お問い合わせください。
